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良いお仏壇を見極める5つのポイント

仏壇は仏教の信仰の対象としてご本尊をお祀りするものとなっていますが、それだけではなく故人の位牌を祀る場所でもあります。
お線香をあげたり、お花や水などをお供えしたりして、毎日の供養を行う対象ともなっています。仏壇はその祀り方や種類などが宗派によって異なります。
そのため新しく購入する場合、お寺の檀家となっている場合には、仏具店だけではなくお寺の住職にもいろいろ聞いてみることが必要かもしれません。
四十九日の忌明けの法要を行うまでにはご本尊、位牌と一緒に仏具も購入しておいたほうが良いでしょう。仏壇は材料やその加工法によって種類が異なります。杉や松に漆を塗り、金箔で箔押しした塗り仏壇と、紫檀や黒檀、桑などを材料とした木目を活かしたシンプルな唐木仏壇と呼ばれる仏壇のふたつでが代表的なものとなっています。

お仏壇を購入する際に満足できるものを選ぶには見極めが大切です。
また、知っておかなければならないこともあります。お仏壇の設置場所、次に大きさや色などのデザイン、予算、そして宗派と必要とする仏具の確認の5つのポイントとなります。設置場所が決まれば、大きさも決まります。設置場所の広さをきちんとはかって大きすぎない物を選ぶ必要があります。
また、最近は仏壇を置くのにふさわしいとされる和室がない住宅も多く、洋室に合うようなしゃれたデザインや場所に困らないコンパクトなものもたくさん販売されています。場所とサイズの確認は重要事項だということは忘れないようにするべきでしょう。
加えて予算もきちんと計画することが必要です。サイズが決まっても、予算が追いついていかなければ購入することが難しくなってしまうからです。あらかじめ、お仏壇にはこれくらいの金額を使うということは計画しておく必要もあります。
また、仏壇は材質によって金額が変わることも覚えておいたほうが良いかもしれません。欅や桑などの国産よりも広葉樹や黒檀、紫檀などの外国産の木を使っているほうが比較的安いようです。

お仏壇には仏具が必要です。代表的な仏具は香炉、花立て、燭台で、この3つを三具足といいこれが基本となっています。
これにリンがあれば毎日の礼拝には問題ありません。他にはご飯やお茶を入れる器なども仏具のひとつとなっています。何が必要かは宗派によって異なり、細かく決まっている場合もあるので、宗派の確認と同時に仏具の確認も必要になります。
そして5つのポイントとともに大切なのは、これから長い間供養の場となるお仏壇なので、最終的にはいちばん気に入ったものを選ぶということも忘れないようにするべきでしょう。

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